マーク・ラファロ、『Real Men Cry』でイーサン・ホークと共演
マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)が、ブライアン・グッドマン(Brian Goodman)の自伝的犯罪ドラマ作品『Real Men Cry』に出演することが決定した。
ハリウッド・レポーター誌によると、ヤーリ・フィルムズ・グループが製作を手掛ける本作には、他にもイーサン・ホーク(Ethan Hawke)とアマンダ・ピート
(Amanda Peet)も出演するとのこと。
ホークとラファロが演じるのは、幼なじみのポーリーとブライアン。サウス・ボストンの荒れたストリートで盗みをしながら生きることを余儀なくされるふたりは、じきに地元の犯罪組織と関わりを持つようになる。だが、ブライアンは稼業、ポーリーとの友情、そして妻(ピート)と息子との関係に折り合いをつけることの困難さを感るように…。
グッドマンは、「マークとイーサンと腰を据えて語り合った際、ふたりには『君たちはふたりとも35年前に男が男だった頃に映画に出ることができたであろう数少ない男だよ』と言ったんだ」と述べている。
撮影は今年11月にボストンで開始される。[Movieweb] 10/28/2007







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