シュワルツェネッガー知事、マリファナ発言は「冗談」
マリファナは麻薬ではないとの発言で物議を醸しているカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)だが、彼の報道官は「単なる冗談」だったとして弁解している。
1977年のドキュメンタリー『Pumping Iron』でマリファナを吸っているところを映され、70年代にマリファナを使用していたことを認めていた60歳のシュワルツェネッガー知事は、英GQ誌上でマリファナはドラッグではないとして麻薬使用の事実を否定していた。
知事の担当報道官は、問題となったコメントを何の気なしに語られたものだとして知事を援護。
報道官は、「知事は、あの『America’s Got Talent』のホストピアース・モーガン(Piers Morgan)とのインタビューを最新版バラエティとしてこなした。あの発言がなされた状況を伝えることは重要だと思う。当然ながら知事はマリファナを麻薬だと認識している。『Tonight Show with Jay Leno』や『Daily Show』に出演すれば、羽目を外しもするだろう。ショッキングなことには違いないだろうが、あれは馬鹿げたエンターテイメント的なものだった」と述べている。
カリフォルニアでは治療目的でのマリファナの使用は認められているものの、少量でも所持しているのが見つかった場合には軽犯罪に問われ、最高100ドルの罰金刑に処せられる。[hollywood.com] 10/29/2007







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