ロバート・ロドリゲス、『タイタンの戦い』の監督を拒否
ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)が、『タイタンの戦い(Clash of the Titans)』のリメイク版の監督を受けないことが明らかになった。
これはロドリゲス自身が直接認めたもので、そもそも監督を引き受けるつもりだったが米脚本化組合のストライキ突入前の制作を迫られたため断念せざるを得なかっただといい、その代わりに個人的に手掛けているプロジェクトに取り組む予定なのだという。
ローレンス・キャスダン(Lawrence Kasdan)による脚本は「素晴らしい仕上がり」とのことだが、この傑作を手掛ける監督が誰となるのかは今は未定。[Movieweb] 11/5/2007







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