今日の人気記事   過去一週間の人気記事

ロマン・ポランスキーの伝記映画、制作決定

ロマン・ポランスキー多くの悲劇のストーリーを映画化してきたロマン・ポランスキー(Roman Polanski)監督だが、今度は自身の悲劇の人生が伝記作品として制作されることになる。

アマデウス・ピクチャーズのダミアン・チャパ(Damian Chapa)が脚本・監督・プロデュースを手掛ける『ポランスキー(Polanski)』は、ホロコースト全盛のポーランドでの子供時代から、1969年に起きたチャールズ・マンソン(Charles Manson)の信奉者による妻シャロン・テイト(Sharon Tate)の殺害、そして未成年と性交渉を持ち逮捕・有罪となりヨーロッパへ逃亡したことなどが描かれる。

「とてつもなく強烈なストーリーだから、裁判所の記録や公的に残っている記録に注意深く目を配って制作するつもりだ。常に彼の人生には惹き付けられてきた私としては、これまでなぜ伝記作品が制作されてこなかったのか不思議に思うよ」とチャパ。

メインの撮影は来年1月にベルギー、ポーランド、米国の三カ所で開始、チャパ自身がポランスキーの初期の協力者でプロデューサーのポーランド人、ユージーン・ガトウスキー役を演じる。また、主演のポランスキー役は数週間のうちに決まるとのこと。[Movieweb] 11/8/2007

関連記事

 

コメント & トラックバック 0

コメントはありません

コメントの投稿