新人アルデン・エーレンライク、コッポラ監督の『Tetro』に出演
フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)監督が、次作となるファミリードラマ作品『テトロ(Tetro)』の主演に新人のアルデン・エーレンライク(Alden Ehrenreich)を選んだ。
すでに『パンズ・ラビリンス(Pan’s Labyrinth)』のマリベル・ベルドゥ(Maribel Verdu)と、ハビエル・バルデム(Javier Bardem)の二人が重要な役で出演することも決まっている。
脚本はコッポラ自身が執筆、数年前に家族の元を去った兄を捜しにブレノスアイレスへ旅をする若い男(エーレンライク)の話。スケジュール次第の出演契約となっているバルデムは、アンノウンと名乗るアルゼンチンの文芸評論家役、ベルドゥは行方不明の兄の恋人役をそれぞれ演じる。
プロデュースはコッポラの長年の仲間であるフレッド・ルース(Fred Roos)とアナヒド・ナザリアン(Anahid Nazarian)で、制作は来年3月にブレノスアイレスで開始される。[Movieweb] 11/14/2007







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