アンジェリーナ・ジョリー、養女ザハラの親族が親権復帰を要求
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)の養女ザハラの親族が親権を取り戻したがっている。
ザハラ・ピット=ジョリーの祖母は、孤児院の事務手続きは間違いで孫の母親は生きていると主張。
米インタッチ・ウィークリー誌が入手した養子縁組の手続き書類には、ザハラの祖母と親族は存命中だが両親は死亡していることが明記されてる。
しかし、祖母は、娘ーザハラの母親ーは生きていると断言、母親だと名乗り出ている女性はイン・タッチに対し、「私の娘を故郷に戻してやりたい。あの子の祖母と私は彼女を一生懸命育ててきたし、あの子を家に迎えてアイデンティティを取り戻してあげたい」と語っている。
また、ザハラのおばも、ジョリーが彼女を養子に迎える前に書類の正確性を確認しなかったことは驚きだとし、故郷に戻してあげなかったことに怒りを表明、「母はとても悲しんでいた。何とかしてあの子をとりもどす手段を講じようとしたけれど、お金がなくて無理だったの」と不満を漏らしている。
この記事はジョリーとブラッド・ピット(Brad Pitt)を不安にさせるだろうが、友人によるとジョリーは断固たる態度をとるつもりだという。
ある友人は、「彼女はザハラが孤児だと信じていたし、母親だと主張する女性は間違っている。ザハラは生死の境をさまよっていた、アンジェリーナがあの子を救ったの。彼女とザハラとの絆は永遠よ」と述べている。[Female First] 11/15/2007







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