ジョン・ライドン、「ピストルズは1996年まで無収入だった」
セックス・ピストルズ(Sex Pistols)は人気絶頂期の1970年代には一銭たりとも稼げなかったと、フロントマンのジョン・ライドン(John Lydon)が語っている。
ジョニー・ロットン(Johnny Rotten)ことライドンは、ピストルズは1996年の6ヶ月間に及ぶ再結成ツアーまでは困窮状態の生活を送っていたと発言、「俺は金が大好きだ。なのにピストルズがどれだけ金に困ってたか知ってるか?96年の再結成ツアーまで金は入ってこなかったんだ。一銭たりとも拝めなかった」と述べている。
そのピストルズは、今年7月のロンドンでのコンサート中に禁煙条例を破り、100ドルの罰金を課せられた。ライドンは、会場に集まったオーディエンスに向かって、「お前らの大部分がタバコを吸わないなんて信じられない。タバコも吸えないなんてこの国は一体なんなんだ」と叫んでいた。[Female First] 11/17/2007







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