エミリー・ブラント、「憧れはナイトレイとブランシェット」
エミリー・ブラント(Emily Blunt)は、 ケイト・ブランシェット
(Cate Blanchett)やキーラ・ナイトレイ
(Keira Knightley)のように見られたいとの強い思いを抱いている。
『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』でエミリー役を演じたブラントは、「10代の男の子」のような格好をしており、他のハリウッドのスターたちのようなファッション・センスやスタイルに憧れを抱いていると発言。
インスタイル誌に対し、「ファッションは好きよ。特にマーク・ジェイコブスとプラダがね。だけど服に着られたくはないのよ。普段は10代の男の子みたいな格好をしてるの、Tシャツの重ね着にコンバース。『プラダを着た悪魔』で演じたファションに取り憑かれたエミリーは、ファション惑星のエイリアンだった。私はむしろ、いつも完璧なケイト・ブランシェットやキーラ・ナイトレイみたいなのがいいわ。ふたりともいつも素敵よね」と語っている。
そのブラントは、新作『The Young Victoria』でナイトレイの恋人のルパート・エヴァレット(Rupert Friend)と共演、彼と会った時には良い印象を与えようと必死だったと告白している。
「キーラの恋人のルパートと一緒に仕事をしてるところなの。演技って家内産業なんだなって思わせられてるわ。いつも自分をコントロールしてなきゃいけないし。誰かに悪態をつけば、あっという間に噂になるでしょ」。
ブラントが若きヴィクトリア女王を演じる『Young Victoria』は、来年の公開が予定されている。[Female First] 11/19/2007







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