キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ロブ・マーシャルと喧嘩?で新作降板
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)が、『シカゴ(Chicago)』を手掛けたロブ・マーシャル
(Rob Marshall)と喧嘩、同監督の新作ミュージカル『Nine』を降板したと報じられている。
本作でグイド・コンティーニ監督のミューズ、クラウディアを演じるはずだったゼタ=ジョーンズだが、関係者によると彼女はこの役の小ささに不満を抱いていたそうだ。
ニューヨーク・デイリー紙によると、「強固な意志を持つ女優は、このブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品には出演しない模様。どうやら理由はロブ・マーシャル監督が役を膨らませて欲しいという彼女の要求に応えなかったためらしい。マーシャルは、脚本を大幅に変えることはできないと彼女に丁寧に説明したそうだ」とのこと。
本作には、実生活でも恋人関係にあるハビエル・バルデム(Javier Bardem)とペネロペ・クルス
(Penelope Cruz)の他、フランス人女優のマリオン・コティヤール(Marion Cotillard)やソフィア・ローレン(Sophia Loren)の出演が決定している。[hollywood.com] 11/20/2007







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