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『キャッスルヴァニア』ら二作品、脚本家組合ストの影響で制作停止

キャッスルヴァニア米脚本家組合のストライキの影響が広がっている。

4,000万ドルの予算を投じるコナミの人気ビデオゲームが原作の映画化作品『キャッスルヴァニア(Castlevania)』が、脚本の修正がままならないとの理由から制作停止となった。

監督には『ストンプ・ザ・ヤード(Stomp the Yard)』のシルヴェイン・ホワイト(Sylvain White)が決定しており、来年4月からの撮影開始が予定されていた。

また、伝説のウィリアム・テルを描く伝記作品『Ironbow』も同様にストライキの影響で制作の停止が決まった。[Movieweb] 12/6/2007

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