アンジェリーナ・ジョリー、「シャイロは仲間はずれ」
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が、実の娘シャイロのことを他民族で構成されている家族の中では「仲間はずれ」だと語っている。
世界各地から3人の養子を迎えたジョリーは、1歳8ヶ月になる娘が明るいブロンドの髪をしていることで一家の中で浮いた存在になっているとコメント。
ジョリーとパートナーのブラッド・ピット(Brad Pitt)には、カンボジア人のマドックス、ヴェトナム人のパックス、エチオピア人のザハラといった3人の養子がいるのだが、ジョリーの説明によれば、父親に良く似たシャイロは兄弟の中では浮いた存在なのだという。
「あの子はブラッドに似てる。あの子が金髪で青い目をしてるという理由で家族の中で仲間はずれになりかけてるなんておかしいわよね」と話すジョリー。
幼い頃に辛い経験をした養子たちには強いつながりを感じているとした上で、「マド、ザハラ、それにパックスにはより強い同情を感じたの、だってあの子たちは生存者だったから。シャイロは生まれた時から恵まれてるでしょう。だけど、ただ他の子たちの方が傷つきやすいと思っているだけで、あの子の必要としているものをないがしろにしないようにとは気を配っているのよ」とも述べている。
現在クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督のミステリー作品『The Changeling』撮影中のジョリーは、マリアンヌ・パール役を演じた『マイティ・ハート(Mighty heart)』でオスカー候補になると目されている。[Contact Music] 12/11/2007







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