レネー・ゼルウィガー、更なる『ブリジット・ジョーンズ』に躊躇
レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)が、急激に体重を増やすことで身体に与える悪影響を懸念、更なる『ブリジット・ジョーンズ(Bridget Jones)』シリーズ出演をためらっている。
ヘレン・フィールディング(Helen Fielding)の小説『ブリジット・ジョーンズの日記( Bridget Jones’ Diary)』、『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(Bridget Jones: The Edge of Reason)』の両映画化作品で主役を演じた38歳のゼルウィガーは、12キロも体重を増やし役に臨んでいた。
しかし、マクドナルドのファスト・フードを1ヶ月間食べ続け、身体に及ぼす影響を世間に知らせたモーガン・スパーロック(Morgan Spurlock)のドキュメンタリー『スーパーサイズ・ミー(Super Size Me)』を観て以来、ゼルウィガーは役づくりによる健康被害をより意識するようになったという。
「ファスト・フードの映画、『スーパーサイズ・ミー』を観た? 短期間で急激に体重を増やすことがいかに健康に悪いかを専門家が語っているのを聞いてパニック・アタックを起こしちゃったわ。『今すぐやめないと死ぬぞ』ってどの専門家も言ってたもの」と話すゼルウィガーだが、『ブリジット・ジョーンズ』新作に絶対出演しないというわけではないそうだ。
ゼルウィガーによると、「やるかもしれないわ。仕事が生活に新しい風をもたらしてくれるか、興味深い作品になるならね」とのこと。[Contact Music] 12/13/2007







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