エマ・ワトソン、「普通の生活ができない」
エマ・ワトソン(Emma Watson)は普通の生活が送れないでいる。
『ハリー・ポッター(Harry Potter)』シリーズでハーマイオニー役を演じて途方もない名声を手に入れたワトソンは、どこへ行ってもファンにもみくちゃにされ、買い物も人目を忍んでしなければいけないのだと語っている。
「いわゆる普通の生活を送ろうとしているのに、もみくちゃにされたりするのにはかなり当惑するわ。ディクソンズのコンピュータ売り場みたいなところでも隠れる羽目になるんだから。はっきりいって不愉快なものよ。長い間ハーマイオニーを演じて来たために普通の10代の生活を送れないってことが時々淋しくなるの」と話す17歳のワトソン。
ノエル・ストレトフィールド(Noel Streatfeild)の小説『バレエ・シューズ(Ballet Shoes)』の映画化作品でポーリン・フォシル役を演じるワトソンは、『ハリー・ポッター』以外の作品に初めて出演することにかなり「ナーバズ」になり、役を断る寸前だったとの事実も明かしてくれた。
「怖くて神経はズタズタだった。すごくナーバスになっていて、もう少しで役を断るところだったの。女優としての実力を量られていることだし、『ダメかどうか、今がそれを知る時ね』と思ったのよ」。[Female First] 12/24/2007







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