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ジョニー・デップ、「俳優になる気はなかった」

ジョニー・デップジョニー・デップ(Johnny Depp)が、俳優になる気はなかった、一番の関心事は常に音楽だったと語っている。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)』で歌声を初披露しているデップは、ローリング・ストーン誌のインタビューで、映画に興味を持つようになった理由は金銭的なものだったと発言。

心の奥で自分はミュージシャンだと思っていたため、当初は引き受ける役には無頓着だったとし、「俳優になりたいとは思ったことはなかった。簡単に金を稼ぐ手段に思えただけだよ。どんな作品は気にしなかったね。金さえ稼げれるなら良かったんだ」と述べている。

また、10代の頃にロック・バンドに参加し、近所のパーティで演奏をしていたことについても触れたデップ。ギターへの熱い思いを語り、最初に1曲を通して弾けるようになったのはレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の『Stairway to Heaven』だったと明かした。

パーティで演奏できることが「完璧さの極地」だったいうデップは、当時は音楽こそ彼の天職だと感じていたそうだ。

「あれは解放だった。すぐに何の疑問もなしに将来の道を見つけたと思ったよ」。[Contact Music] 1/11/2008

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