ジョニー・デップ、サシャ・バロン・コーエンを称賛
ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、英国人コメディアンのサシャ・バロン・コーエン
(Sacha Baron Cohen)をピーター・セラーズ(Peter Sellers)にたとえている。
最新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)』でコーエンと共演したデップは、『ボラット(Borat)』でおなじみのこのコメディアンに感銘を受けたとし、「彼(コーエン)は思っていたような奴ではなかったよ。ものすごく良い奴なんだ。真の紳士で、ある種のエレガントさがある。現代のピーター・セラーズと言えるんじゃないかな」と語っている。
1980年に亡くなったセラーズは、1694年の『博士の異常な愛情(Dr. Strangelove)』や『ピンク・パンサー(Pink Panther)』シリーズのクルーゾー役で知られる伝説のコメディアン。 [Contact Music] 1/14/2008







コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿