リンゴ・スター、マッカートニーにドラムの座を狙われていた!?
ビートルズ(The Beatles)のドラマーだったリンゴ・スター
(Ringo Starr)は、彼のドラムキットを度々借用していたポール・マッカートニー
(Paul McCartney)に地位を奪われるのではないかと心配していたそうだ。
スターは、マッカートニーが密かにドラムをプレイしていることを知り、このバンド仲間が彼の地位を脅かすとの恐れを抱いていたという。
だが、マッカートニーのプレイを聞いてドラマーの座は安泰だと思ったそうだ。
スターによると、「私がお茶を飲みに行く度に彼はドラムに向かっていた。席を外す気にはなれなかったよ。いくつかの曲は私がいなかった時のものだ。私がそこにいたのに彼がドラムを叩いたというわけではない。いなかった時にそうなっただけだよ。だけど、彼のドラムは私の半分も上手くなかった。彼は信じられないくらい凄いベース・プレーヤーではあるけど、素晴らしいドラマーではないね」とのこと。
また、他のビートルズ・メンバーについても自分のようには上手くドラムはこなせなかったとし、「ジョージ・ハリスン(George Harrison)も彼なりにドラムを叩けたし、ジョン・レノン
(John Lennon)も同じだった。少しは叩けたけたとは言え、真の意味ではプレイできなかったよ」と述べている。
ちなみにマッカートニーは、ビートルズの『Back In The USSR』、『Dear Prudence』、『The Ballard Of John And Yoko』でドラムを担当している他、自身の最近のソロでもスティックさばきを披露している。[Contact Music] 1/14/2008








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