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ヒラリー・クリントン、ヴォーグ誌を袖に

ヒラリー・クリントンヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上議院議員は、必要以上に女性らしい印象を持たれることを危惧し、ヴォーグ誌に登場することを拒んだそうだ。

WWDによると、大統領選の間に米国版ヴォーグに登場することになっていたクリントンだが、世間に過度な女性的イメージを与えることを恐れ、これをとりやめたとのこと。

ヴォーグ誌の広報は、「クリントン氏側から、ヴォーグに登場した場合、過度にフェミニンな印象を与えるとの懸念があると言われました」と述べている。

同誌の編集長アナ・ウィンターは、この一件に当然ながら不満のようで、同2月号の編集記で「権力を求める現代の女性が真剣だと受け止められるには男性的でなければならない、などという概念には率直に言って落胆させられる」と記している。

そのクリントンは、ファースト・レディ時代の1998年に初めてヴォーグの表紙を飾って以来、過去に6度も同誌に登場してる。[Female First] 1/19/2008

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