ブリトニー・スピアーズ、元恋人のパパラッチに接近禁止令を発動
交際していたパパラッチを捨てたブリトニー・スピアーズ
(Britney Spears)は、彼に対する彼女への接近禁止令を裁判所に申請したそうだ。
スピアーズは、昨年12月から交際していたと見られるアドナン・ガーリブが所属するフォトエージェンシーFinalPixxに情報提供をしていた事を知って彼との関係を終わらせたという。
スピアーズは、20日土曜日の深夜2時にガーリブがライバル会社のエージェーンシー所属のパパラッチ二名を彼女の自宅に招いた際、彼に対する復讐を決行。
「一緒に来いよ、楽しもう」とガーリブに誘われた一行がスピアーズの自宅に着いた時に、彼女のマネージャーは彼に対してスピアーズの写真で金儲けをすることを禁じる命令書を振りかざしたという。
禁止令の出ているガーリブのことは気にするなとマネージャーに言われた二人のパパラッチは、スピアーズとシャンペンを飲み、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)の『Back to Black』や自身のアルバムをバックにダンスをするなどして4時間ほど過ごしたとのこと。
家族の葬式に参列していたため、禁止令が出されたことを全く知らなかったというガーリブは、FinalPixxのサイトに「先週金曜の朝からブリトニーと連絡が出来ないでいるとしか言えない。葬式に出ていて携帯の電源を切っていたからなんだが。今ようやく状況を知りつつあるところだ。LAの自宅にすぐに帰ってミス・スピアーズと連絡がとりたい」と声明を発表している。
LA市警は、彼に対して緊急保護命令が出されていることは「聞いていない」とコメントしている。[Female First] 1/21/2008







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