エミリー・ブラント、リメイク版『狼男』への出演を認める
出演作『Sunshine Clearing』が上映されているサンダンス映画祭に出席したエミリー・ブラント(Emily Blunt)が、『狼男(The Wolfman)』のリメイク版に出演することを明らかにした。
本来ホラー作品は大の苦手というブラントだが、大好きなマーク・ロマネク(Mark Romanek)とベニチオ・デル・トロ(Benicio del Toro)との共演ということで出演を決めたのだとし、「素晴らしい脚本だから、ゴシック的な雰囲気が溢れるかなり怖い作品になると思うわ。気に入ってもらえるといいけど」と話している。
脚本は『セブン(Se7en)』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー(Andrew Kevin Walker)が執筆、タイトルキャラクターの狼男はデル・トロが演じる。
劇場公開は2009年2月13日を予定している。[Movieweb] 1/21/2008







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