ブリトニー・スピアーズ、セックス・テープ盗難に限界寸前
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が、ビバリー・ヒルズの自宅からセックス・テープが盗まれたことを知って神経を尖らせているそうだ。
現在ロスのUCLAで精神科の治療を受けているスピアーズは、今月1日金曜夜にドラッグやセックスにふける彼女の姿をとらえた映像を含む「貴重品の数々」が邸宅から持ち去られたことに怯えているという。
スピアーズに近い人物は、「これはブリトニーにとって最も避けたいことなんだ。彼女の秘密が全て明かされてしまうといってピリピリしている。持ち去られたものの中にはとんでもないものがあるから」と語っている。
スピアーズが、セックス・テープ・スキャンダルに巻き込まれるのは今回が初めてではない。
以前も元夫ケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)とのオーラル・セックス・テープがインターネットに流出したことがあった。ただ、これは偽物ということが判明している。
また、コカインやマリファナを吸いながら女性二人と男性ひとりを相手にセックスの真似をするスピアーズをとらえた映像もあるとされているが、こちらは一度も公にはなっていない。
LA警察の警官アレックス・マルティネスは、スピアーズ宅からの通報を受けたことは認めているものの、何が起きたのかは全く知らないと語っている。[Female First] 2/4/2008








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