米政府機関がヒース・レジャーの処方箋入手経緯を調査
米政府機関が、先月急死したヒース・レジャー(Heath Ledger)の薬の処方箋の入手経緯の調査に乗り出した。
水曜日、ニューヨークの検察医は、レジャーの死因を痛み止め、睡眠薬、抗鬱剤、抗ヒスタミン薬などを含む六種類の処方薬の過剰摂取によるものだと断定。
検察医の声明によると、「ヒース・レジャー氏の死因は、オキシコドン、ヒドロコドン、ジアゼパム、テマゼパム、アルプラゾラム、ドキシラミンの服用の副作用による急性中毒。処方薬の過剰摂取によるアクシデントと結論づけた」とのこと。
これを受け米政府麻薬取締局(DEA)の調査官は、警察と協力してこれらの処方薬をレジャーが入手した経緯の調査に着手している。
DEAの広報は、「NYPDと共に薬の違法処方が行われていなかったかを調査中」とコメントしている。
享年28歳のレジャーの遺体は、今週土曜に彼の故郷のオーストラリアのパースに埋葬されることになっている。元婚約者のミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)と娘のマティルダも立ち会う予定。[hollywood.com] 2/6/2008







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