ファニング姉妹、共演作を降板
子役スターのダコタ・ファニング(Dakota Fanning)と妹のエルが、共演が予定されていた『My Sisters Keeper』をそろって降板した。
ダコタが本ニック・カサヴェテス(Nick Cassavetes)監督作品を降りたのは、白血病患者を演じるために頭を剃るのが嫌だったからだとか。
ジョディ・ピコーのベストセラー小説『わたしのなかのあなた』が原作となる本作に、ファニング姉妹の代わりとして出演すると目されているのは、アビゲイル・ブレスリン(Abigail Breslin)とソフィア・ヴァジリーヴァ(Sofia Vassilieva)。
他にキャメロン・ディアス(Cameron Diaz)が母親役、アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)が一家の弁護士として出演する本作には、正式発表はされていないもののジョーン・キューザック(Joan Cusack)が出演する見込みも濃厚となっている。
本作の撮影は3月開始の予定。[Contact Music] 2/13/2008








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