『スター・トレック』最新作、公開延期
『スター・トレック(Star Trek)』最新作の公開が延期されることになった。
J・J・エイブラムズ(JJ Abrams)監督による、カーク船長の若き日を描くシリーズ11作目となる本作は今年12月25日公開の予定だったが、脚本家のストライキ終結を受け、パラマウントが公開作のスケジュールを調整した結果、2009年5月8日まで延期されることになった。
ヴァラエティによると、パラマウントは初夏に公開することで興行収益増大を見込んでいるとのこと。
ちなみに、オリジナルでスポックを演じたレナード・ニモイ(Leonard Nimoy)がナレーションを担当している『スター・トレック11』のトレーラーは、エイブラムズ監督の大ヒット作『Cloverfield』の上映前に流され、新作の配役を疑問視していたファンに熱狂を持って迎えられている。
スコッティ役のサイモン・ペグ(Simon Pegg)、スールー役のジョン・チョウ(John Cho)、スポック役のザカリー・クイント(Zachary Quinto)がトレッキーに好意的に受け入れられていた一方、カーク役にクリス・パイン(Chris Pine)が配役されたことには多くのファンが疑問を呈していた。[Contact Music] 2/14/2008








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