ポール・マッカートニー、オジー・オズボーンとのデュエットを拒否
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が、ブリット・アワードでオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)とのデュエットを拒み、この友人を落胆させている。
妻でマネージャーのシャロンと共に本年度の同受賞式の司会を務める、元ブラック・サバス(Black Sabbath)のフロントマンのオズボーンは、元ビートルズ(The Beatles)と同じステージに立つという長年の夢を叶えられるとの期待を抱いていたのだが、マッカートニーはソロ演奏を選んだのだ。
「派手にいくか数曲やるかを選べるが、後者でいくことにした。淡々と曲をやれるというのはかなり嬉しいことだし、オーディエンスにも気に入ってもらえたらいいね」と語るマッカートニー。「今年は素晴らしい式になる、オジーが司会をするんだから」と結んだ。
本年度のブリット・アワードは、今月20日にロンドンで開催される。[Contact Music] 2/16/2008








コメント & トラックバック 0
コメントはありません
コメントの投稿